2015年5月16日土曜日

【妄想】Mac版における入力デバイス


 前回の記事では、MacBook Proにてプレイします(予定)という話をさせて頂きましたが、今回は、実際にMac版をプレイするにあたり、入力デバイスとして何を使おうか?という話をしたいなと…。

 現状、私の場合、ゲームパッドを中心に、キーボードとマウスを適材適所で利用するようなスタイルを取っています。なので、Mac版でも同じようなスタイルを目指しているのですが、Mac版をプレイするにあたり、入力デバイスには幾つか気をつける点がありますので、そこら辺りから今回は話を進めていきます。




“Xone-OSX” 画面

 まず、ゲームパッドを利用する場合、Windows 8.1では『Xbox One Controller + Cable for Windows』をUSB接続にて使っています。そして、これをMac OS X上に接続しますと、全く認識しません…。
 では、使うことは不可能なのか?ということになるのですが、ユーティリティを利用することで認識は可能です。ただし、OS標準やゲームパッドの製造元からは提供が無く、あくまでも有志様が作った(Xone-OSX)非公式なモノになります…。なので、FF14で利用できるかは未知数…。
 また、市場的なことを言いますと、Mac対応のゲームパッドは非常に少なく、最近はiPhoneやiPadなどのiOSを含めたBluetooth接続用が販売されていますが、Windows用に比べると、かなり種類は少ないです。いちお、私の方では未確認ですが、PS4用のコントローラがMac OS上で使えているという話も聞くので、FF14上でゲームパッドが使用可能ということであれば、可能性は無きにしも非ずといったところでしょうか…。


 次に、ゲームパッドが利用不可の場合、どうするのか?という話ですが、一番シンプルな方法としては、キーボード&マウスというのがベターなわけですが、冒頭にも書きました通り、普段、ゲームパッドを中心にプレイしているので、慣れるまでに少し時間が掛かることが予想されます。MMO歴20年以上なので、振り返りますと、キーボードやキーボード&マウスの操作が、ゲームパッドよりも長いわけですが…。
 ただ、Mac版は私にとっても良いきっかけになるかもしれないので、脱ゲームパッド派という観点から新たな入力デバイスに挑戦するのもありかなと思ったりもします。
 最近、ゲーミングヘッドセットというものを使って、PS4のSHARE機能で配信を行なったりしていますので、“ゲーミングデバイス” に着目して、Logicoolの『G600』『G13』、更にはRazerの『Razer Orbweaver』辺りから選択するのは、どうだろう?と考えたりも…。


Logicool G600

Logicool G13

Razer Orbweaver




 ということで、長々と書いて参りましたが、Mac版の発売まで残り1ヶ月ちょっとになり、ログインしながら、上記のような事を妄想しております(笑)。
 思い起こせば、Macというか、Macintoshを使い始めて、20年以上経過しており、MMORPGがMacでプレイできる世の中になるとは、全く予想していなかったので、ゲーマーとしては、かなり嬉しかったりします。
 ただ、現状、Mac版に関しては情報が少なく、今のところ、臆測でしかないので、一日も早く、詳しい情報が開示されることを切に願うばかりです…。


2015年4月16日木曜日

Mac版でのプレイを検討



 『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』の発売に伴い、Mac版も同時発売となり、日常的に “Mac OS X” で作業を行なうことが多いことからMac版でのプレイを検討している次第です。ちなみに現状は、Boot CampにてWindowsを起動させてプレイ。
 …ということで、まずは発表されている動作環境を紹介します。




【 必要動作環境 】
 ●OS:OS X 10.10.2
 ●CPU:Intel Core i5 2.7GHz
 ●メインメモリ:4GB
 グラフィックチップ:NVIDIA GeForce GT 650M以上/AMD Radeon HD4870以上/インテル Iris Pro グラフィックス 以上
 ●ハードディスク:30GB
 ●通信環境:ブロードバンド接続

【 推奨動作環境 】
 ●OS:OS X 10.10.2
 ●CPU:Intel Core i7 2.5GHz
 ●メインメモリ:8GB
 ●グラフィックチップ:NVIDIA GeForce GTX 775M/AAMD Radeon R9 M290
 ●ハードディスク:30GB
 ●通信環境:ブロードバンド接続




 今のところ、使おうと思っている機種ですが、普段、Boot CampにてWindows 8.1でプレイしている、MacBook Proにインストールしてみようと考えています。ただ、上記の推奨環境と照らし合わせると、動くには動くと思うのですが、微妙な感じも…。
 ちなみに私の使っているMacBook Proの仕様は以下の通りです。




 機種名:MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014)

 型名:MGXG2JA/A

 プロセッサ:2.8GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.0GHz)、6MB共有L3キャッシュ

 メモリ:16GB 1,600MHz DDR3Lオンボードメモリ

 ストレージ:1TBフラッシュ ストレージ

 グラフィックス:NVIDIA GeForce GT 750M(2GB GDDR5メモリ搭載)/Intel Iris Pro Graphics

 OS:OS X 10.10.3




 懸念されるのは、グラフィックチップでしょうか。微妙に推奨環境に届いていないという…。発売までには少し時間があるので、推奨環境も変わる恐れもありますが、その内にベンチマークソフトが提供されると思うので、まずはベンチマークテストの結果を見て、判断するのが良いかなと考えています。
 つきましては、ベンチマークソフトが配信されましたら、そちらの結果をブログ記事として報告する予定ですし、今後もMac版については、色々と記事を投稿していきたいと思いますので、ご期待頂ければ幸いです。


■ FF14【早期購入特典付き】for Mac



2014年12月24日水曜日

『Xbox One Controller + Cable for Windows』を購入



 PCの入れ替えに伴い、Windows用のゲームパッドも同時に新調し、マイクロソフト社製『Xbox One Controller + Cable for Windows』を購入しました。
 ちなみに、これまでは『Xbox 360 Controller for Windows』を使っていました。


 さて、『Xbox One Controller + Cable for Windows』ですが、Xbox Oneに同梱されているゲームパッドと全く同じであり、『Xbox 360 Controller for Windows』と比べますと、幾つかの部分で操作性がアップした印象を持ちます。


 具体的に、『Xbox 360 Controller for Windows』と比較しますと…

 1.以前と比べ、ゲームパッドを握った時のフィット感が向上。

 2.十字キーの丸みがなくなり、より十字キーらしく、押しやすくなった。

 3.アナログスティックの外輪に滑り止めのような凹凸があり、使いやすくなった。

 4.[RT]・[LT]ボタンがトリガー式になり、押しやすくなった。


 …とまあ、私が実際に使った印象はこんな感じです。
 私としては、Xbox Oneを購入した時からPC用に発売されたら購入しようと決めていたので、やっと発売され、手に入れることができ、これからプレイするのが楽しみだったりします。なので、PC用ゲームパッドの購入を検討される方は、ぜひ、店頭で実際に触れて、候補のひとつになれば幸いです。