2014年4月8日火曜日
【 PS4 】「β テスト:フェーズ2をプレイしてみた♪」の巻
2014/04/04(金)から始まったPS4版βテストの第2回目となるフェーズ2。今回は前回のフェーズ1とは少し異なり、作成したキャラクターは基本的に引き継がれるとのことで、同時に開設された 新規ワールド:Shinryu でプレイしてみました。
まず、メインキャラはリムダからスタート、フェーズ1ではウルダハからスタートということで、今回はグリダニアを選択。ちなみに初期クラスは、槍術士です。
期間中、グリダニアを基点としてクエスト関係をレベル20制限(PS4版で新規に作成したキャラのみ)の MAX まで進め、最終的にはグランド・カンパニーに所属するところまでプレイ。
特に目立った不具合も無く、比較的スムーズにプレイ出来た印象を持ちつつも、フィールド上の戦闘後に Mob の残像が一瞬表示されたり、若干の処理落ちも確認し、β テストでは仕方ないかなと…。
それにしても新規ワールドはとても新鮮でした。
“マメット・バハムート” を連れて街を散歩していたら、見知らぬプレイヤーが武器を構えだし、マメットの周囲をグルグル周り始め、Mob と間違えているかな?と思えるような光景を見たり、レベル1で果敢にトレントやグゥブーに挑む強者のプレイヤーも…。そんなこんなで、明らかにPS4から初めてFF14に触れたという方も多く参加してそうです。
私としては、このβテストを通じて、遊んでみようかな?と思ってくださる人達が増えるのに期待したいところ…。リモートプレイなどのPS4ならではの機能もありますし、楽しみ方の幅が広がることに期待したいところです。
私の記事を見て下さった方の中で、「今からプレイしても大丈夫?」と疑問を持たれている人も多いのではと思いますが、冒頭にも書きました通り、今回、新たにワールドが追加されましたので、そちらであれば新規プレイヤーも多いですから安心です。ちなみに、日本にお住まいの方なら “Shinryuワールド” をオススメします。メインキャラは別のワールドですが、ちょくちょく私もこちらのサーバーでもプレイする予定です。
…ということで、2014/04/14の本稼働まで一週間を切り、アーリーアクセスが11日(金)からスタートするようなので、私はアーリーアクセスより PS4版をメインにプレイしていきます。PC の調子が悪いので…。
また、PS4を使うことで、キャプチャーボード無しで配信ができることから、Twitch や Ustream、今春公開予定のニコ生などでの配信も計画していますので、時間がありましたら視聴頂ければ幸いです。
【 Twitch 】
●Mason-Style:http://ja.twitch.tv/mason_style
【 Ustream 】
●Mason-Style:http://www.ustream.tv/user/Mason-Style
2014年4月1日火曜日
【 PS4 】 βテスト:フェーズ1をプレイ
2014/02/22に発売されたPlayStation4と同日に始まったβテスト:フェーズ1。私も参加させて頂いたので、実際にプレイしてみた感想等々をご報告申し上げます。
【グラフィックについて】
PS4版ではフルHD対応ということで、PS3版と比べますと、明らかに画質が上がっています。また、60fpsに対応しましたので、動きも滑らかになり、いわゆる “ヌルヌル感” が感じ取れます。
逆に同スペックレベルのPCと比較しますと、PS4版の場合、設定等々が専用にチューンナップされている分、安定性が高いという印象を持ちました。
【操作性について】
PS4では新しく “DualShock 4” と呼ばれるコントローラに変わり、中央部にタッチパッドが搭載され、ポインター操作がスムーズになりました。私は日頃、PCでプレイしているので、ついついマウスに手が出てしまいますが、上手く使いこなせば、マウスなしで同じような操作がゲームパッドだけで実現できるので、慣れが必要ですが、従来のゲームパッドよりも使い易くなると思われます。
また、PS4のウリの一つであるPS Vitaを使った “リモートプレイ” を試したところ、意外にスムーズに動作し、少しビックリしました。ただ、PS3やPS4と異なり、物理的なボタンの数が少ないので、操作が忙しいコンテンツなどには不向きと思われる為、私が試した感じでは、製作や採取などのソロ・プレイに適していると感じました。
【SHARE機能について】
今回、動画アップとスクリーンショットの投稿を試してみました。
動画についてですが、現在のところ、対応サービスがFacebookのみ、動画サイズは15分まで、フルHDでの動画アップが出来ないといったように、使い勝手に制限があります。
撮り方としては、[SHARE]ボタンを2回押すことで録画が開始されるほか、PS4の基本動作として、15分毎に自動録画されているので、そのどちらかを利用することになります。利点としては、PS4単体で動画が気軽に撮れることだと思います。あと、編集機能は、動画の “はじめ” と “おわり” が指定できるのみとなっております。
スクリーンショットですが、PS4の標準設定では、[SHARE]ボタンの長押しで撮影できます。ちなみに今回、一番左の画像がPS4から撮影したSSになります。撮影後、[SHARE]ボタンを短く押して、メニュー画面を表示させ、Facebook or Twitterを選択するような流れで、すぐに投稿できます。
【フェーズ1をプレイしての総括】
プレイ前、PS3のように縦と横のホットバーが表示できないのでは?と懸念しておりましたが、PC版と同様に表示できたことにホッと一安心です。
また、PS3と比べ、フルHD、60fps処理ということで、表示がスムーズに感じられ、ポテンシャルの高さを窺い知ることが出来ました。
今回、動作確認も含めて、Microsoft社製『Sculpt Ergonomic Desktop(画像の一番右)』を接続してみたところ、マウスとキーボードについては動作したものの、テンキーボードが反応しませんでした。元々、PS4対応というわけではないので、当然の結果なのかもしれませんが…。中央の写真ですが、私が今回、PS4を購入するにあたって、新調した専用環境の全体写真です。モニターはLG製の32インチになります。
次回、フェーズ2では本番環境でのプレイが可能ということで、真・蛮神戦、特にタイタン戦の “重み” を中心にチェックしてみたいと思います。
2013年9月4日水曜日
『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』の正式サービス開始から一週間が経過…
2013/08/27より正式サービスが開始された『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』。あれから一週間が経過し、サービス開始時から発生しているトラフィック緩和の施策が今日から行われるようで、ログイン制限なども緩和されていくのではないかと、密かに期待している次第です。
さて、冒頭の写真ですが、今回、私が購入した PS3版『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア コレクターズエディション』。“特別装丁デザインボックス” は、ズッシリと重いものの、内容物は軽いという、そんな感じだったりします…。
特典が幾つか同梱されており、私のお気に入りは「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア スペシャルサウンドトラック 〜The Sounds of Eorzea〜」と「ファイナルファンタジーXIV 第七霊災特別編集映像ブルーレイディスク 〜The Waning of the Sixth Sun〜」。
「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア スペシャルサウンドトラック 〜The Sounds of Eorzea〜」の曲目は下記の通りとなっております。
<「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
スペシャルサウンドトラック 〜The Sounds of Eorzea〜」>
1.水車の調べ(11:18)
2.静穏の森(5:54)
3.リムレーンのベール(8:57)
4.西風に乗せて(5:22)
5.砂漠の宝石(12:43)
6.灼熱の地へ(6:35)
また、「ファイナルファンタジーXIV 第七霊災特別編集映像ブルーレイディスク 〜The Waning of the Sixth Sun〜」では、前日譚となる世界崩壊を生んだ “第七霊災” の足跡が追える映像となっており、私のように旧 FFXIV のプレイが途中で止まっていた者としては、過去の世界を理解する上で、とても役立ちました。
…ということで、冒頭でも述べさせた通り、正式サービスから一週間が経過し、人気と期待の高さが伺えるスタートとなり、運営側の想定を上回るログイン数から、全ワールドダウンを防ぐ為、ログイン制限や新規キャラクター制限を実施する結果となっております。私自身も時間帯によっては、なかなかログイン出来ず、少し諦め気味で「その内に改善されるだろう」と思いながら、定期的にリトライしている次第です。
とにもかくにも『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』は始まったばかりであり、旧 FFXIV のような失敗を二度と繰り返さない為にも、旧 FFXIV プレイヤーとして、フォーラムでの発言やゲーム内からの不具合など諸々について、新生エオルゼアが今よりも良くなるよう、日々、積極的に行動を起こしていく所存です。
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